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「フレーバーストーン」の“鍋”の重さを比較してみました。

公開日: : 最終更新日:2016/01/10 特別検証

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今日はフレーバーストーンの使用感ではなく、重さについて調べてみました。

これまで鍋はルクルーゼを使っていました。

煮物はほっこりおいしくできるのですが、いかんせん重くて取り扱いづらいので、使わなくなってしまいました。「味」を追求する場合は確かにいい鍋だと思いますが、日々の料理にはちょっと重すぎました。

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「フレーバーストーン」の“鍋”はどれくらいの重さなのでしょうか?

具体的に比較するために「フレーバーストーン」の24cm径を基準にして、同じサイズの有名な鍋の情報をまとめてみました。

ブランド名 商品名 直径×高さ 表面加工 重さ
フレーバーストーン キャセロールパン 24cm×9cm スーパーストーンコーティング 1,640g本体+蓋
ティファール IHホームシェフ シャローパン 24cm×14.3cm チタン・プロコーティング 2,100g
ルクルーゼ ココット・ロンド 24cm×11.7cm ホーロー 4,200g
ストウブ ピコ・ココット・ラウンド 24cm 黒マットエマイユ加工 4,800g
バーミキュラ オープンポットラウンド 22cm ホーロー 4,200g

まずは最も一般的と思われるティファール。ティファールの方が深さがあるので単純に比較はできませんが、一応「フレーバーストーン」の方が軽いです。少なくとも「フレーバーストーン」が世間一般の鍋と比べて特別重いということはないと考えられます。

残り3つの鍋は、有名どころの鋳物ホーロー鍋ですが、単に重量を見たとき「フレーバーストーン」はホーロー鍋の半分以下でした。私が実際にルクルーゼを使わなくなってしまったように、やはり毎日使う調理器具の軽さは重要だと思います。

「フレーバーストーン」は重いのか?

重さの感じ方は人それぞれですが、私のような中肉中背の30代男性なら「フレーバーストーン」を持って「重い」と感じることはまずないと思います。

大きくてしっかりした持ちやすい取っ手もついていますので、取り扱いは「非常にしやすい」と感じています。力のない女性やお年寄りにもおすすめできるのではと感じます。

「フレーバーストーン」の劣った面は?

他の鍋にと比べて勝る面があれば、劣る面もあります。上にあげた鋳物ホーロー鍋(ルクルーゼ、ストウブ、バーミキュラ)が重いのは、熱伝導を良くし蓄熱性や密閉性を高める効果を生むためです。

鍋全体から熱量を与えるような調理機能の面では、(まだ試してないですが)フレーバーストーンはホーロー鍋にかなわないのではと感じます。

まとめ

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「日々の実用性」を考えたとき、鍋の中が見えるガラス蓋や、大きくて持ちやすい取っ手(鍋摑みがいらない)、扱いやすい軽さ、汚れがこびりつかない表面加工、などの要素をしっかり押さえている「フレーバーストーン」は非常に優秀だと感じました。

フレーバーストーンの重さを公式サイトで確認

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